美酒爛々

美味しいお酒を紹介するブログ

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久々に…

久々に更新と相成りました。何やかんやでバタバタな毎日で中々美酒探しとも行かず、また良いお酒との出会いにも恵まれているのか、「これだっ!」と思えるものも無く、時間だけが過ぎてしまいました。

そして、師匠のお店にも久々に足を向けると1週間ほどしか空いてはいませんでしたが、

「どうしたの?風邪引いて倒れてるのかと思った」と、

言われてしまいました。悲しいかな、丈夫なだけが取り柄なので困りものです。出来れば2~3日倒れてみたいものですが、そうもいきません。

さて、1週間も空くと更なる新商品が彩々と。その中でも目を引いたのがこちら、

宮崎 古澤酒造
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一壷春 甘藷 米麹 Alc25度

3年貯蔵、熟成されたこちらの焼酎。感想はただ、ただ「綺麗なおさけだなあ…」でした。芋の旨みがありながらも、湧き水を飲んでいるかのようです。そしてその綺麗さにすーっと引き込まれ、飽きずに杯を重ねてしまいます。

そんなこちらの焼酎、酒銘の由来がこちら、

何用巖棲隠姓名 一壺春酎可忘形 
伯倫若有長生術 直到如今酔末醒 

「どうして山奥に住んで姓名を隠しているのか、春の濃い酎が一壺あれば自分自身を忘れることができる。伯倫(劉伶)にもし長生の術があれば、今までずっと酔ったまま醒めずにいることだろう。」

これを見て、久々に「こちらは『酒は憂いの玉箒』」と、呟いてしまいました。

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あこがれに…

日に日に増す寒さにしびれながら、ゆっくりお酒を楽しみながらブログを更新、ともいかない相変わらずの毎日です。それでもお酒を探し求めるのも相変わらずといった感じです。

いつものように顔を出している師匠のお店に行くと、こちらが、

宮崎 富乃露酒造
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あくがれ 黒麹 むろか

以前「日向あくがれ 秋原酒」を紹介しましたが、こちらも劣らない1本でした。香りは勿論、口に含んだ時から芋の旨みが「ぐっと!」楽しめてしまいます。人それぞれの好みはあるかとは思いますが、こういうお酒を楽しんでもらいたいと思ってしまいました。こちらも1800mlのみということで、師匠には申し訳ないですが「売れ残って…」と願ってしまいます。

「日向あくがれ」や「大地の夢」、富乃露酒造さんが「あくがれ」ではなく、だんだんに「あこがれ…」になってきてます。

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師匠のお薦め ~ 岡山 炭屋弥兵衛&石川 菊姫鶴乃里

久々に日本酒を「師匠のお薦め」としてご紹介。焼酎ばかりが続いてしまい、少々反省しております。

以前紹介しました「明るい農村」同様、こちらも店の前でのぼりがなびいております。

岡山 辻本店
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炭屋弥兵衛 純米
雄町米(55%)米麹 Alc15~16度

純米らしい澄み切った香りが杯に移した瞬間から感じることができ、口に含むとこれまた純米らしく、何の抵抗もなくスーッと喉を通り過ぎてしまいました。個人的な嗜好ですが、「美味い刺身と一緒に飲みたい!」と、一人唸ってしまいました。

そしてもう一つがこちら。

石川 菊姫
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菊姫 鶴乃里
山田錦(65%)米麹 Alc16~17度

本年のI・W・C(インターナショナルワインチャレンジ)の日本酒部門にて金賞を受賞したお酒です。角の無い米の旨み・甘みを楽しめながら、そのままに身体の中へおさまっていきました。さすがに納得させられてしまいました。

(日に日に棚の品揃えに足が止まる時間が長くなっています)
白鳥屋酒店
http://kawaguchicci.or.jp/shiratoriyasaketen/
(こちらより‘拍手’喝采なブログはこちら)
http://oisiisake.blog119.fc2.com/

追伸
先日、地元にて品揃え豊富なお店で師匠ご夫婦よりご馳走していただきました。改めて御礼と共に、微力ながらも少しでも貢献できるよう情報発信をしていければと思いました。何を飲んだか…、それは秘密です(写真もとらず楽しんでしまったので…)。

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来年に…

鬼が笑っても、来年に思いを馳せたい時がやはりあります。

以前紹介したこちらが、ついに師匠のお店に届きました。

宮崎 富乃露酒造
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日向あくがれ 秋原酒

試飲は既に師匠の店で見本にてやっておりましたが、実物を見るのは初めて。見た瞬間に、

「う~ん、格好いい」という、

何がどうではありませんが、少しミーハー且つ単純にそう思ってしまいました。

たまたまこちらを予約されたお客様がお店に。無濾過、無調整がゆえの特徴にかなり驚かれたようでした。まさに蔵元での作りたてそのままが詰まったことを象徴していました。

「絶対買ってやる、来年に…」と、

思いながら、少し予約されたお客様をうらやましく思いながら、他の焼酎を口にする私でした。

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師匠のお薦め ~ 鹿児島 明るい農村

突然ですが気になっていることがあります。師匠のお店の前に立てられた一つののぼり。師匠のお店に足を向ける度、私を迎えてくれるのですが。

その正体がこちら。

鹿児島 霧島蒸留所
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明るい農村 さつまいも 米麹 Alc25度

銘だけ見ると「?」で、師匠ご夫婦も最初は「?」だったそうですが、

「飲んでなかったけ?じゃあ、飲んどかないと」と、

早速自宅でいただくことに。

確かに「?」、「!」に。香り、飲み口はしっかり芋を主張しながらも、ゆっくり、ゆっくりそれが消えていきます。スパッと切れるでもなく、「農村」故に「のどかに…」という感じでした。

何故か昔韓国の田舎の古墳の上で、ぼーっと下の小さな村を眺めていたことを思い出しました。飲んでいる人を「のどかに…」させてくれるお酒でした。

(前回のお薦めでは忘れてしまいましたが)
白鳥屋酒店
http://kawaguchicci.or.jp/shiratoriyasaketen/
(会員でなくても取扱最新情報はこちら)
http://oisiisake.blog119.fc2.com/

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