美酒爛々

美味しいお酒を紹介するブログ

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井の中に…

毎日暑い日差しの中、少々バテ気味ではありますが、今回はいつもとは違った出会いを。

先日、いつも可愛がってもらっているおばちゃんからお誘いがあり、こちらのお店に行って参りました。

ダイニング・バー かねきょう
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「甕雫」で有名な、宮崎 京屋酒造さん直営のお店です。前々から一度は行かなければと思っており、念願かなった形にはなりましたが、お誘いをうけというのが少々恥ずかしいところです。

さて店に入ると早速目に付いたのがこちら
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京屋酒造さんの誇る銘柄が、インテリアとして飾られていました。「焼酎」と聞くと、まだまだ洒落たイメージとは結びつけるのは難しくもありますが、見せ方一つでこうも変るのかと驚いてしまいました。

そんな驚きをお客さんとして楽しむために隠しながら、まずはこちらを。
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日南海岸 黄金千貫 米麹 Alc35度

「いきなり35度?」と思われるかもしれませんが、京屋酒造さんの銘柄はある程度知っておりましたが、こちらについてはまったく知らなかったために、ついつい手が伸びてしまいました。

写真のままですが、京屋酒造さんの主力銘柄である「甘露」をベースにとある通り、黄金千貫+米麹の中から派生したと思われます。

「35度」と聞き構えて口に含みましたが、そのすっきりした飲み口にすっかり構えも解きほぐされてしまいました。飲みやすさの中にも芋の主張をしっかり残しながらも、後には引かない1本です。これについては私のみならず、おばちゃん達にもなかなか好評でありました。

そしてメインはこちら。
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ショットグラスでわかりにくいですが、最近発売された「甕雫 極」の原酒です。「甕雫 極」すら飲んだことはありませんでしたが、原酒だからでしょうか、その旨みと上手さを堪能できました。お店からのサービスで「甕雫 極」(並んだショットグラス)も頂くことができました。しかし…、度数が高いお酒が続いてしまったため、充分に味わうことが出来ませんでした。ちょっと後悔…。

今回、お店のマネージャーの方が少しの間テーブルについて頂き、色々京屋酒造さんの商品について伺うことが出来ました。また商品の見せ方は勿論のこと、焼酎のメニューに対し、それに合う料理メニューを提示するなど、料理との組み合わせについて追求している点はかなり勉強になりました。

日々美酒を求めてはいますが、ただこれが美味しい、あれが美味しいでは、まだまだ井の中の蛙だなと実感させられました。

(井の中に留まらず…)
美味しいお酒への道創りへ

店舗情報
ダイニング・バー かねきょう
住所 東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビルB1F
TEL  03-5777-4558
営業時間 ランチ   11:30~14:00
       ディナー  17:30~23;00
URL http://kane-kyo.com
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冠に…

久々に、本当に久々に師匠からのご案内です。

相も変らず時間を見つけては気まぐれに師匠のお店に顔を出していましたが、ある日、いつもと違う光景が…。

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壁一面に自慢の焼酎と日本酒がずらりと。

「えっ?!あれっ?!」と私に、

「レイアウト変えてみた。どう?いいでしょ」と、師匠があっさり。

「本格焼酎と日本酒」の冠に勝る光景、そこにちょこっと関れたことに驚きと喜びが。

(百聞は一見にしかず)
http://kawaguchicci.or.jp/shiratoriyasaketen/

(これよりこちらを)
http://oisiisake.blog119.fc2.com/

美味しいお酒への道創りへ

世界に…

先日、お手伝いをさせてもらっているお店の韓国人社長より食事の誘いを受けました。

日々なかなか貢献できず申し訳なく思っており、またそれを食事中にも伝えると、

「いやいや、そんなことはないよ」などなど、

有り難い言葉まで頂いてしまいました。

さてこの時食事に行ったのが五反田のとあるホルモン焼き屋さん。こう聞くとちょっと昔ながらのお店を連想させてしまうかもしれませんが、こぎれいでまた、お酒、特に焼酎の取り揃えが充実していました。最近こういうお店が増えました。

そんなお店で酌み交わしたのがこちら。

大分 藤居醸造
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泰明 大麦 大麦麹 Alc25度 常圧・減圧蒸留

常圧、減圧のブレンドされた麦焼酎ということもあり、濃い目の味付けをされたホルモンを食べながら飲んでも、麦を充分に香り高く味あわせながらも、クドさはまったくなく、どんどん杯が増えていってしまいました。料理を殺さず、邪魔をせず、そして楽しませる、造りの上手さを感じました。

韓国焼酎に慣れ親しんだ方から、

「焼酎は麦が良いね、香りが良いからね」と。

もう1人の責任者のお母様(もちろん韓国人)も、宮崎京屋酒造「甕雫」の大ファン。

国内のみならず、世界に。日本の酒文化の可能性はもっと広がるかもしれません…

美味しいお酒への道創りへ

お土産に… その5

またまた「お土産に…」シリーズです。本当に頂いてばかりで申し訳なく、こちらで紹介することで少しでもお返しできればと思うばかりです。

さてこれまではずっと焼酎が続いておりましたが、今回は九州とはまったく反対の東北地方の日本酒です(半分は師匠のリクエストでもありますが…)。それがこちら、

秋田 福之友酒造
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無調整 冬樹
米 米麹 Alc18~19度 精米歩合55% 第一原酒

お土産に頂いたのは少々前になりますが、即師匠の店に預け、少し時間をおいて師匠と一緒に試飲と相成りました。

ラベルの表記の通り、「無調整」ということで米の旨みの強さが、まずは口の中を突いてきます。しかしその強さが決して乱暴ではなく、しっかりと日本酒を味わっているという気持ちにさせてくれます。今回は冷やしていただきましたが、酸のバランスも絶妙で名の通り、冬に燗で飲んだらどれだけ楽しめるかと贅沢な想いにひたってしまいました。

この1本を頂いた方がまた近々秋田のほうに行かれるとのこと。それを聞きつけた私は、また性懲りも無くお土産を頼んでいる始末(もちろん師匠のリクエストも込みで)…

(知らぬは損損)
美味しいお酒への道創りへ

健やかに…

今回はお酒の紹介ではなく、かなり個人的な話ですので、最初にお詫び申し上げます。

先日諸事情により、健康診断を受けることとなりました。正直なところ、小さい頃の経験等もあって病院関係はまったくの苦手な私です。加えて日々のお酒との付き合い。良い結果が出るわけが無いと思いながら臨みましたが、その結果がこちら。

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意外や意外、一番気にしていた肝機能を初め、さほど問題はありませんでした。

ちょっと嬉しかったのでご報告させていただきます。

(健やかに…)
美味しいお酒への道創りへ

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