美酒爛々

美味しいお酒を紹介するブログ

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甘めに・・・

毎日着る訳ではないですが、私が1番似合うのがスーツ、
でも慣れない靴に、足と膝を痛めてしまう私がいます。
なかなかうまくはいきません。

諸事情により慣れない靴が続いてしまい、足も膝も痛く、
何だか歩き疲れてしまい、師匠のお店へ…
(結局かい?…その通りです)

しっかりめのお酒には太刀打ちする気がまったくなく、

「甘めのお酒お願いします」と、らしくないお願いとなりました。

そんな私を見すこしてか、お薦めいただいたのはこちら。

福井 一本義久保本店 & 長野 宮坂醸造
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一本義 宴日和 米 米麹 精米歩合 65% Alc5~6度
真澄 花まる 米 米麹 Alc8度

最近よく見かける、女性向けと言われている、低アルコールの純米酒です。
やはり、らしくはありません。

「一本義 宴日和」はいわゆる発泡日本酒で、お酒が発酵する際に生まれる
炭酸ガスをそのまま詰めた物になります。

早速開けて飲んでみると、自然の酸が心地よく、抵抗なく身体に入っていきます。
度数はほぼビールですので、疲れた時の1杯目には良いかもしれません。

そして「真澄 花まる」は米の甘みのみが凝縮させた1本です。
純米酒故の、くせの無い甘みだけを綺麗に残したお酒です。

自然の酸、凝縮された甘み、贅沢な癒しです・・・。
ただ残念ながら、あっという間に空けてしまい、
さっさと眠りについてしまいました。

(らしくなくとも…)
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赤に…

先日、私の携帯に韓国より国際電話が…。

留学時代の友人からでしたが、久々の挨拶もそこそこに用件へ。
「日本の離乳食お願い、前にも送ってくれたでしょ!」。
友人も気付けば2児の母となっておりました…。
そしてこんなことばっかりの自分に気付きました…。

さて、この時期になると「赤」が非常に気になります…。
今回はこちら。

鹿児島 祁答院蒸留所
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赤椿 頴娃紫芋 米麹(黒麹) 常圧蒸留 Alc25度

鹿児島 祁答院蒸留所さんは前身の蔵より受け継がれている
「青潮」が代表銘柄になりますが、こちらは希少な頴娃紫芋で
仕込まれた1本になります。

師匠のお店でまずは試飲させていただきましたが、
紫芋にしかない甘みが綺麗に口の中に広がっていきます。

ロック向きの焼酎ですが、相変わらずの不精が故に
ちびりちびりといただきますが、なかなか飽きません。
甘みをしっかり出しつつ、25度の焼酎を忘れさせることなく、
そして非常に上品に仕上げています。そりゃ、飽きませんね。

久しぶりに紫芋を堪能させていただきました。

(宮崎の赤も気にしつつ…)
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ノリに…

先日一緒に仕事をさせてもらっている韓国人の社長さんから、
使わないというのでカバンをいただいたのですが、
それを見ていた別の人が「似合わない!ハッハッハ」と、
ゲラゲラ笑われてしまいました。

普段の格好ではまったく似合わないカバンでしたので、
スーツを着たときに見返してやろうと思っている今日この頃です。

日に日に寒くなり、お燗酒にはだんだんよい季節、となると、
師匠のお店に足が向いてしまいます。

お店に入るやいなや、何故か目に入ってきたお酒がありました。
それがこちら。

福岡 山口酒造場
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庭のうぐいす たなから
山田錦 精米歩合68% Alc 15度

季節外れの鶯に呼ばれたみたいです。
でもこちら、「ひやおろし」に当たるとのことです。

師匠より、「それはぬる燗だねえ~」、
ビンゴです。そのまま購入と相成りました。

自宅にてまずは生で試します。

「う~ん?!」、精米68%ながらもキレイに仕上げている印象でしたが、
ちょっと物足りなくもあり…。

でもこれをぬる燗にしますと、正直びっくり。
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隠れていた味わいを探し出した、はたまた新しい味が生まれた、
「味が乗るってこういうことなのかなあ…」と思わせられる位、
生では無かった米の旨みのふくらみが生まれていました。

またまた日本酒の奥深さに驚かされてしまいました。

(ノリにノッて…)
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新たに・・・

いつも履いている靴の底がツルツルになりながらも
「まだいける!」と、雨の日は四苦八苦しています。
お酒以外にはまったくお金をかけない自分に気づかされます。

さてもうすぐ11月になりますが、11月1日は「本格焼酎の日」です。
その年仕込まれた焼酎が、新酒として楽しめるのがこの頃ということで、
11月1日が「本格焼酎の日」となりましたが、それに先立ち、
こちらと会う機会を得ることが出来ました。

宮崎 明石酒造
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蒸留したて さつまいも 米麹 Alc25度

気がつくと、毎年楽しんでいる1本です。今年は少し遅くなってしまいましたが、
こちらを味わうと、今年も来たなと思わせてくれます。

味わいはやはりまだまだ若いです。でももっと寝かせることで味がのることを、
何故だか期待させてくれます。所謂ヌーボーですが、これをとやかく言っては、
野暮というものです。

今年も生まれてくるお酒を楽しみにしつつ呑む。これで十分です。

(季節に期待がトッピングされ…)
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試しに…

我が楽天(?)が田中投手が一矢報い、流れが変わるかとも思われましたが、
一歩及ばず、何だか今年のプロ野球が終わったように感じている、
今日この頃です(やはり野村さんは凄いです)。

さて以前にもお話しましたが、私は試飲を勧められるのがどうも苦手です。
「買わなきゃいけないのかなあ…」という気持ちになるからです。

しかし例外は師匠のお店での試飲。
勧められるがまま、そして気がつくと一人で勝手に呑んでる時も数知れず・・・。

先日も早速、

「あーつ、これ開けてみたよ、飲んでみて」(嬉しいお誘いが…)
「どう?」の問いかけに私の返事は、

「これください!」、(返答になってませんが…)それがこちら。

奈良 梅乃宿酒造
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山廃純米吟醸 梅乃宿
米 米麹 精米歩合50% Alc度15~16度

試飲でいただいた時は冷の状態でしたが、バランスの取れた柔らかさに
ビックリしてしまいました。こちらは一応「ひやおろし」に当たりますが、
これまでの「ひやおろし」にはまったくない丸みのある感じでした。

「これは常温でもいける!!」と確信し、家でそのまま呑みます。
常温でもやさ~しく包み込まれる感じはまったく変わらず、
ずっと包み込まれていました。そしてあっさりと空けてしまいました。

梅乃宿さんのイメージは何となく掴んではいましたが、
やはり呑んでみないとわからないものです。
試飲は楽しい、でも他だと苦手ですね…。

(最近、…が増えたような、それでも)
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たまには… その2

前回韓国焼酎・料理に触れましたが、
あの日以来何だかお腹の調子が悪い…今日この頃です。
韓国にいた時は何食べても平気だったのですが、
やはり20代とは違うのでしょうかねえ。

さて、普段純米酒・焼酎を買う時はほぼ師匠のお店に顔を出していますが、
たまには他のお店で、しかも普通の一般スーパーで買ってみようと、
ふと思ってしまいました。
(ひねくれてます…、やはり…)

取り扱いの多いスーパーで物色します。
黒霧島…、博多の華…、いいちこ…、よく見る銘柄が目に付きますが、
そんな中こちらを見つけてしまいました。

鹿児島 濱田酒造
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薩摩富士
鹿児島産さつまいも 米麹 Alc25度

ラベルを見ると昔らしい芋焼酎を感じさせますが、
勿論味も昔らしい味わいでした。

単純な感想として、ガッチガチの芋焼酎です。生で味わうと芋が強く口に当たり、
お湯で割ってみると、角が取れて強く当たります。

昨今あまり無い、この強さが何だか逆に新鮮に感じてしまいました。
鹿児島のスーパーでは是非普通に売っていてほしい1本です。

ところで、こちら訳あって値下げして売られていました。
訳は色々あるかもしれませんが、

「何でこれを並べたの?」とバイヤーさんの想いを聞いて見たいと思ったのは、
私だけでしょうか?

(別に…、と言われても…)
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たまには…

プロ野球もクライマックスシリーズ真っ只中ですが、
楽天の岩隈、田中両投手の気迫のこもったピッチングにしびれてしまい、
密かに楽天を応援している今日この頃です(一応阪神ファンのはずなのですが…)

ふと気づくと、純米酒・焼酎の家呑みブログになってしまい、
「これはちょっといかんなあ…」と苦悶している時に、
知り合いからお誘いを受けました。
今回はこちら。

韓国 真露
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チャミスル Alc19.5度

「またそっちかい!」と言っていただけたら幸いですが、
知り合いが韓国の方なもので致し方ありません。

日本でも「JINRO」や、チャン・ドンゴンのCMの「チャミスル」もありますが、
こちらは日本の甲類焼酎に近く、基本割って飲むものになります。
しかし韓国では瓶ごと冷やし、ストレートで飲みます。
味も日本のものと、韓国のものでは異なり甘みが非常にあります。

この甘さ、多少人工的な感じは否めませんが、
何故か韓国料理にはぴったりと合ってしまいます。

この日もサムギョプサル(豚ばら肉の焼肉)や
カムジャタン(豚背骨とじゃがいもの鍋)を
食べながら飲んでいましたが、何故かしっくりきます。
豚ばら肉の持つ油や、鍋のベースである豚背骨から出るだしと辛い薬味を
しっかり受け止めながら、口の中をすっきりさせてくれます。
メニューには本格焼酎などもありましたが、まったく目もくれませんでした。

これも一つの食中酒なのかも知れません。
ただこの時知り合いと一致したのが、

「25度の王冠蓋の真露がやっぱりいいよねえ~」、でした。

(たまには外も良いです)
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ルーツに…

今回はいきなりこちらから。

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何度目になるでしょうか。写真で見ても何だか落ち着きます。
ここで少しの間でも波の音だけ聞いていると、何故だかほっとします。

「えっ?!、前回と写真が一緒じゃないかって?」、
(こんなセリフが言えれば嬉しいのですが…)
でもやはり違います。

違いは雲です。前回は巻雲(けんうん)、今回は高層雲…、
(とのことです…、いやあ勉強になりますね)。

さて今回は昨年亡くなった祖母の1回忌のための徳島訪問となりました。
おかげさまをもちまして、滞りなく法要を終えることが出来ました。

さて、この日に合わせ前日徳島入りしたのですが、
中々時間もとれず、気がつけばホテルで呑んで寝るしかなくなってしまいました。

さっそく買出しにも出ますが、差し当たり特に
「これだああ…!」、というものがありません。

そして結局はこちらで

宮崎 神楽酒造
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天孫降臨 黄金千貫 米麹 Alc25度

「何故に…宮崎の焼酎…」、と自問自答してしまいました(水だけは四国の水です)。
ちなみに「天孫降臨」は減圧蒸留、飲みやすさにこだわった良い焼酎です。

ロードサイドの和食居酒屋さんで食事する機会もありましたが、
日本酒は新潟や兵庫…、焼酎は鹿児島…等々、
ロードサイドとは思えない品揃えでしたが、テンションは上がらずでした。

間口が広いのか、それとももっと時間を増やさなければ見えないのか。
ルーツが故にますます気になった今回でした。

(ルーツも踏まえ…)
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師匠からのご案内

久しぶりに(弟子の至らなさが多くを占めますが)、師匠からのご案内です。

今年2回目の試飲販売会のお知らせです。
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秋田「まんさくの花」の登場です。
蔵元の方も来られるとのことですので、お酒を楽しみながら直接蔵の話まで聞ける、
楽しい時間が過ごせるかと思います。
ご存知の方も、まだご存知でない方も是非覗いて見てください。

(私もこっそり…)
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師匠のお薦め ~ 秋田 雪の茅舎 純米吟醸 ひやおろし ~

タイトルで、「またかっ?!」と思われた方がいらっしゃれば逆に嬉しいです。

「はい、またです。」

でもこれで最後です、多分…。

秋田 齋彌酒造店
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雪の茅舎 純米吟醸 ひやおろし
秋田酒こまち 山田錦 精米歩合55% Alc16~17度

最近少々朝夕だいぶ涼しくなってきましたので、やはり少し燗につけてと思い、
(冷やすのが面倒…という言い訳も半分占めますが…)、
お店で物色するも、さっぱりわからず、結局師匠に選んでいただきました。

早速、まずは生で試しますと、やわらかな酸がほのかに口の中に広がります。
ひやおろしらしい少し若い感じはありますが、なかなか心地よいです。

「う~ん、ぬる燗だねえ~」、との師匠の指導を受け、新兵器とともに燗につけます。
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ちなみにこのゆっくり、ゆっくり温度が上がっていく時間って、結構たまりません。

待望の温度となり、口に含みますと生で感じたときのやわらかさがさらに丸くなり、
ほのか酸も、中身は変えず、でも何か主張を感じさせてくれます。

何か、女性がふとONモードになったような…(相変わらず変な例えですが)。

これまで「ひやおろし」の紹介をしてきましたが、大体を燗で楽しんでみました。
「ひやおろし」なんて聞くと、「冷やして…」というイメージが無きにしもあらずですので。

「純米・純米吟醸は冷やして…」、勿論冷やして美味しいものもあります。
そして勿論燗して美味しい物も。
イメージに捉われずに行かないといけませんね、自嘲も込めて。

(最近字が多いような、でも…)
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流行に…

毎度、毎度「秋だ…」、「この時期は…」と、お酒の季節には敏感ですが、
流行にはまったく疎く、最近やっと「ROOKIES」にハマってしまった今日この頃です。
たまたま再放送を見たのですが、流石に遅れすぎですね。

さて毎年恒例になっていますが、先日こちらに参加して来ました。

第7回 本格焼酎&泡盛フェスタ 於 グランドパレス
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今回で3回目の参加になります。多くの焼酎蔵が集まる機会は
なかなかありませんので、やはり気になり足が向いてしまいます。

3回目ともなると流石に慣れたもので、受付を済ませ、資料をいただき、
早速吐き出し用の紙コップをゴミ箱へ…。

会場内をとりあえずグルグル回りますが、やっぱり慣れなんでしょうか、
なかなか引き付けられる蔵元が目に入ってきません…
(別に全部飲んだわけではないのですが…)。

そんな中、鹿児島の中俣合名さんが前割りしたもの(3週間)を燗につけていたので、
試飲させてもらいながら、前割りの日数による違いなどを色々お話いただきました。
中俣さん、ありがとうございました。
(写真撮るのすっかり忘れてました、ごめんなさい)

ところで、後で気づいたのは、
「他にここまでしている蔵元があったかなあ…」、ということでした。

何度か書いたことがありますが、試飲だから生でもいいんでしょうか?
スペース等の問題もあるのかもしれませんが、せっかくなら本当の魅力を伝えた方が
また全然変わってくると思うんですけどねえ。

こんなことを考えていると少し寂しくなってしまいましたが、
嬉しかったのは18時以降に一般消費者の方がどっと来場し、
大盛況になったことでした。「ブームから定着」、を肌で感じられました。

こちらも毎年恒例ということで。
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(夢にときめき、明日にきらめき)
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緻密に…

雨が続き、ひんやりとした空気に「秋だなあ…」と感じる今日この頃ですが、

実際は濡れた路面ですっ転ばないよう神経を集中させて季節どころではありません。

さて最近こんなものを買ってしまいました。

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ついにここまで来たか…と、あきれられてもまったく仕方ありません。

普段「ぬる燗で…」、「お湯割りで…」とここで色々言っておりますが、
「じゃあ、実際どの位なんだ?!」と、私自身感じてしまいました。

ぬる燗と熱燗では全然違います。30度と50度ではやはり違います。
「美味しい!」と感じた時、それが具体的にどれくらいなのかを
試行錯誤になるかとは思いますが、お伝えできればと考えた次第です。

今回は早速こちらで。

宮崎 霧島酒造
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霧島 黄金千貫 米麹 Alc20度

以前も紹介しましたがリニューアルされる以前の「霧島」です。
こちらはやはりお湯割りです。

焼酎5、お湯5目安(ちなみにお湯が先)で割り、少し対流するのを待つと、
これ位の温度に自然となります。

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焼酎のお湯割の目安として45度前後がよく言われますが、自然とこうなったので、
少々びっくりしてしまいました。
実際に飲んでみると、唇→舌→喉へと綺麗に1本芋の旨みの道ができます。
宮崎の20度焼酎らしいふんわりとした中にも、芋がしっかり顔を出す感じ、
これはハマるとなかなか抜けられません。

数字で知る、これも大事ですね。

(本人は緻密とは程遠いですが…)
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師匠のお薦め ~ 秋田 両関 ひやおろし ~

ひやおろしシリーズの第4回です。

「えっ?!、まだやるの?」という声が聞こえてきそうですが…、やります。

今回はこちらです。

秋田 両関酒造
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両関 ひやおろし
秋田酒こまち 精米歩合70% Alc16~17度

諏訪泉、神亀、日置桜と燗しての冷おろしが続きましたので、
たまには趣向を変えて、常温で楽しめるものを薦めていただきました。

(燗するのがめんどくさくなったのだろうというツッコミはご遠慮ください)

こちらの蔵元のお酒、地元では大変人気のあるということです。
早速、そのまま飲んでみますと、
70%という精米歩合にも拘らず、米の甘み、ほんのりとした苦味、純米酒らしい酸味、
この3つの味のバランスが非常に綺麗に取れているお酒でした。

秋田のお酒を全部知っているわけではありませんが、何故か、

「あ~っ、秋田のお酒だ~」、なんて唸ってしまいました。

想像が膨らむお酒っていいですよね。

(想像?妄想?でもでも)
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