美酒爛々

美味しいお酒を紹介するブログ

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お店日記 普通に…

ごめんなさい、今回は普通に日記です…。

常連さんの予約に合わせまして、さといもの煮付が
好きとのことでしたので炊いてみました。

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自画自賛になりますが、なかなか上手にできました。

ごめんなさい、ホント普通の日記でした…。

ちなみに使っている醤油は以前紹介した宮崎・マルミヤ本店さんの醤油です。

(ネタがない…?いやいや…)
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追伸 「これが食べたい!」というリクエストありましたら、ぜひどうぞ。
   作れるものに限られますが…
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お店日記 入荷に…

「寒っ!」とまた玄関を開ける度につぶやいている今日この頃です。
もう暖かくなってもいい時期なんですけどね…。

そんな春らしくない中、こちらを入荷しました。
これはこの時期ならではです。

宮崎 霧島酒造
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赤霧島 紫優(ムラサキマサリ)米麹 常圧蒸留 Alc25度

毎年、3月と10月の年2回発売されるこちらの1本。
この時期だけということで、1本のみ入荷しました。

毎回、その味には注目していまして、昨年の10月に販売されたものは
紫芋らしいフルーティーさと、米麹が生み出すやわらかさがきれいに
出ていました。今年初めにでた全量芋の「吉助・赤」も原料が一緒です。
飲み比べてみても面白いかもしれません。

ちなみにこちらまだ味をみていません。ご注文いただいたら、ちょっと
おすそ分けしてもらえればと思ってます。

(春よ来い♪…)
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お店日記 入荷に…

「熱い想いを忘れぬうちに…」、と書けば聞こえが良いのですが、
私の場合は、「思い立ったが吉日…」こちらが近いかもしれません。

さて、その熱い想いを感じたお酒の入荷です。

鳥取 諏訪酒造
SN3J0119.jpg
純米 諏訪泉
山田錦 鳥取県産米 精米歩合70% Alc15~16度

先日の交流会で想いを聞くことの出来た諏訪酒造さんの
レギュラー純米酒です。「満天星」、といきたかったのですが、
個人的にはやはりこちらの方が蔵の想いを表現しているように感じます。

ちなみに燗での提供になりますが、諏訪酒造さんの純米酒は
他のお酒と比べると、何か独特なものを感じさせてくれます。
それが何かと問われると、私もはっきりは表現できませんが、
飲むと、「わーっ、諏訪泉」と思わせる何かがあります。

その何かを是非見つけてみてください。

(やはり熱い想いに…)
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お店日記 入荷に…

すごい悩みました、何故なら…。

お客様の好みや好きな銘柄を聞いて、出来る限り揃えたいと
常日頃思っていますが、今回は少しミーハーになってしまったかも知れません。

その答えがこちらです。

青森 西田酒造店
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田酒 特別純米
華吹雪 精米歩合55% Alc15~16度

はい、言わずと知れた大変有名な純米酒です。
普段は「やはりレギュラー酒!」などとぬかしている私が…。

しかし、お客様のリクエスト、しかも私も以前飲んだときに
その滑らかさにビックリして、人気のわけを実感しました。
やはり美味しい純米酒には間違いありませんので、入荷しました。

ちなみに値段は…

他の純米酒と勿論一緒です!
召し上がって、ぜひ人気の理由を知ってみてください。

(東京イチ安い…?)
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天に…

私、モーレツに反省しております。

昨日臨時休業し、鳥取・諏訪酒造の交流会に参加しましたが、
参加にあたって、特に返信がなく心配してましたが、
会場にて主催の方より、メールが何かの不具合で届かなかった旨
知り、大変恐縮してしまいました。

つまり原因はこちら、本当に申し訳ありませんでした。

さて、会の方では諏訪酒造の東田社長の挨拶から始まり、
その挨拶から、諏訪酒造がこれまで取り組まれてきた
純米酒への想い、原料米、食中酒や燗に対する考えなどを語られ、
文字では感じられない、その想いの強さをひしひしと感じました。

ちなみに乾杯はこちらで。

SN3J0114.jpg
純米吟醸 満天星 袋吊り

ラベルは通常の満天星ですが、こちら袋吊りした今年の新酒です。
新酒らしくさわやかで、かつ袋吊りらしく非常に口当たりが綺麗でした。

ただ、同席させていただいた方からは、
「やっぱり熟成させたものの方がいいねえ…」と、
さすが参加させる方もなかなかすごいです。

そして、こちらが2年熟成満天星のお燗です。
SN3J0115.jpg

やはり納得でした。

約20ほどの会で、1人1人自己紹介の時間もあり、諏訪泉を後日入荷する旨を
申し上げ、その後東田社長と名刺交換もさせていただきました。
「諏訪泉」も社長の想いと共に、頑張って伝えていかなければいけません。

「天のない酒造り」、参加前に諏訪酒造の資料を拝見した中にでてきましたが、
こちらも天を見上げる余裕はまだありませんが、一歩ずつでも私と蔵元さんの
想いを妥協せず、伝えていければと、この会で感じました。

(やはり燗ならなお良し…)
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お店日記 お知らせに…

突然ですが、大変心配しています…。

なぜなら、

明日3月24日(水)は申し訳ありませんが、臨時休業と
させていただきます。

明日夜、鳥取の諏訪酒造の東田社長を囲んでの交流会に
申し込みいたしました。

諏訪酒造も言わずと知れた名蔵で、そろそろ「諏訪泉」も
入れなければと考えていたところに、この会の話を耳にしまして
参加申し込みをいたしました。

「店をほったらかして…」というご批判は重々承知の上です。
しかし、今後入荷するお酒を知ることは、店のため、
お客様のためになるかと思っておりますので、ご了承ください。

ただ、参加の可否の連絡がないので、参加してもいいものか、どうか…。

(写真はありませんが…)
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お店日記 入荷に…

ごめんなさい、やってしまいました…

本日、師匠のお店でミニ試飲会が行われる事を知り、
無理やり、店の準備もそっちのけで、開店前にお店に行き、
7種類ほど試飲させてもらいました。
が…、すっかり写真撮るのを忘れてました…。
椎名町についた時に気づきました、疲れでしょうか…?

でも岐阜・三千桜酒造のお酒でしたが、なかなか美味しいかったです。
小左衛門しかり、岐阜恐るべしを実感いたしました。

さて、せっかく師匠のお店にまで顔を出しましたので、仕入れも勿論。
こちらです。

秋田 日の丸醸造
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まんさくの花 特別純米
美山錦 精米歩合55% Alc15~16度

来ました、ファンが非常に多い「まんさくの花」のレギュラー銘柄です。

ストックスペースの関係で、純米酒(特に冷向き)がなかなか増やせないのですが、
「日本酒=冷酒」がやはりあるようで、注文は多くいただきます。
まずはこちらを入れることにしました。

残念ながら、味の方はまだ試していませんが、師匠や師匠のお店のお客様、
そして日の丸醸造の営業の方、全員の太鼓判付の1本です。

ぜひご来店の上、一緒に試してみませんか?

(三千桜酒造さん、ごめんなさい…)
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追伸 3月24日(水)鳥取・諏訪泉酒造の東田社長が参加される交流会に
   参加予定です。返信がないので参加OKなのかははっきりしませんが…。
   よって臨時休業します、ごめんなさい。

お店日記 入荷(?)に…

ケータイの画面の天気予報で夜の予報が雨で、
かつ星占いが最下位だと、何だか凹んでしまう今日この頃です。
せめてベスト3くらいまでにしてもらいたいものです。

さて、本日の入荷(?)というよりは、知り合いよりもらいました。
こちらです。

韓国 大韓酒造
SN3J0112.jpg
天地水純生マッコリ 米 甘味料 Alc6度

今、実は韓国では「生マッコリ」が大変流行のようです。
「生」の基準についてはよくわかりませんが、
多分加熱処理の有無かと思われます。

そして、その中でもこちらは非常に評判が良いとの事で
是非試してみて、ということでもらいました。

ひとりでただ飲むのもあれですので、お店で一緒に
試飲してもらいたくアップしました。

ちなみにこちらを開けるときは、何とまずしっかりと振ります。
そしてペットの底を数回たたくか、胴部分を数回ヘコヘコと
押してから開けます。そのまま開けると吹き零れるそうです。

(韓国からも…)
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追伸 マッコリの思い出、韓国に初めて行った時、高麗大学近く
   安南ロータリーの「白頭山」の自家マッコリが
   今でも私のベストマッコリです、いろんな意味で。

お店日記 ひとつきに…

知り合いの韓国食材屋さんからキムチを仕入れてみましたが、
食べてみたら思いのほか辛く、思わず電話してしまった
今日この頃です。気になる方は是非に…。

ところでお店をオープンして1ヶ月を迎えますが、
実は謝らなければいけないことがあります。

1ヶ月前にオープンしてからというもの、こんな私にも拘らず、
師匠ご夫婦をはじめ、友人・知人、かなりびっくりでしたが、
富乃露酒造店の黒木社長、またご来店いただいたお客様に
多くの激励や、ご指導いただいたことは、この店を始めて
一番の喜びだと思っています。

しかし、私の未熟さ故、なかなかお店の認知、新規のお客様の
ご来店が進んでいない状況です。

せっかくの応援を受けながらも、そんな状況に胃を痛めつつ、
本当に申し訳なく思っています。

ただ、1ヶ月経ち流石に流れにも慣れてきましたので、改めてお店の
目的である「美味しいお酒を知ってもらう」、このために
多くの人に扉を開けてもらうよう頑張りたいと思っています。

出来ましたら、「しゃーねえーなー」とつぶやきながら、
まだまだ、ぜひぜひお付き合いのほどをお願いします。

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何でも構いません、お問い合わせ等ありましたら、すぐにこちらまで
ご連絡ください。貸し切り等もご遠慮なく。

℡ 03-5926-8553

(感謝と共に…)
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追伸 これからは多少無理しましても、いろいろな試飲会等にも
   積極的に顔を出していきたいと思っております。
   見かけた際には、是非お声がけのほどを…

お店日記 入り口に…

帰宅途中に立ち寄ったコンビニでレジの女性が好みのタイプだと、
何故かその日一日が大変良い日に思えてならない、今日この頃です。

「早く結婚せえ!」という声が聞こえてきそうですが、
やはり婚活よりお酒を優先してしまいます。

さて、随分暖かくなってきて桜の便りもちらほらと。
こうなると、お店の重いドアも開けたくなってしまいます。
ただ開けただけでは風情がないので、何かないかなあと
師匠に相談すると、こちらをまたまた頂いてしまいました。

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埼玉・神亀酒造さんの干支の暖簾です。
(改めて有難うございます。師匠!)

夜は冷えるので、まだまだ営業時間中ずっととはいきませんが、
暖かい日には入り口にこちらをかけてありますので、
ぜひ目印にしていただければと思います。

(かわいい亀が見切れてしまいましたが…)
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お店日記 入荷に…

昨日の地震で、4合瓶1本を破損し、意気消沈な今日この頃です。
一升瓶が割れなかっただけ、よしとしなければいけないのかも
しれませんが、飲んでももらえず…、というのが辛いです。

さて気を取り直して、入荷のお知らせです。

宮崎 富乃露酒造店
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14° 黄金千貫 米麹(白・コシヒカリ他)常圧蒸留

随分前に紹介したことがありますが、こちら芋焼酎をAlc14度まで
蔵元で加水調整した1本になります。

最初は日向地区限定で、その後宮崎県内限定でしたが、ついに
こちらのほうでも入荷できるようになりました。
(師匠のお店であっさり陳列されていてビックリしました、
 師匠、その迅速なご対応流石です!)

では何故「14°」なのか、先日黒木社長からいろいろお話を
伺いましたが、通常25度の焼酎をお湯割りないし、
水割りにすると、やはり度数的にはこれぐらいまで落ちます。
しかし、その場で割るのと、蔵元で加水調整する違いは、
まず割るときの水、こちらは当然蔵元の仕込み水になります。
また加水してから、ある程度時間が経っている分、焼酎と
水のなじみ方が違います。

「14°」故、やはり飲みやすく、ストレート、ロックでも
良いですし、燗につけても面白いかもしれません。
ぜひ一度ご来店の上、お楽しみください。

(値段どうしよう…)
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家飲み(?)宮崎焼酎紀行 その6 神楽酒造

先日お店で私の大好きな人から、

「今度ダーリン連れてくるから、あれ入れといてね」と…。

「じゃあ餅も焼かんといかんから、一緒に買っとくわ」と私…。

そんな経緯で入荷したのがこちらです。

宮崎 神楽酒造
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3650 麦 麦麹 Alc27度

来ました、宮崎です。
というわけで、宮崎焼酎紀行です、何とか続いています。

今回紹介する神楽酒造さんがあるのは、宮崎北部の高千穂町。
この高千穂町、現知事が就任してから宮崎が注目されると
頻繁に取り上げられ、観光客も一気に増えた町であります。

まずは川による侵食で生まれたV字型の渓谷、高千穂峡、
そして天照大神が洞窟に隠れたという天戸神話に由来する
天戸神社などがあり、神話の里とも呼ばれています。
この天戸神話を描いたのが重要無形民俗文化財の「夜神楽」です。

詳しくはこちら
高千穂町ホームページ
高千穂町観光協会

さてそんな町にある神楽酒造さんですが、代表的な銘柄としては
宮崎の麦焼酎の代表格「ひむか くろうま」や、減圧蒸留で飲みやすさに
こだわった、芋焼酎「天孫降臨」があります。

詳しくはこちら
神楽酒造

今回紹介しました「3650」ですが、こちらは何と10年熟成の
麦焼酎になります。10年寝かせることでやはり、口当たりのまろやかさや、
口に含んだ時に鼻にぬける香り高さなどは、少し試しただけでもすぐに
その時間の長さをわからせてくれます。ちなみに銘の「3650」は
365日×10年、ということです。閏年どうこうと、細かいことは抜きで…。

(餅でも何でも焼きながら…)
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お店日記 習慣に…

暖かい日に入り口のドアを開けておくと、ひょこっと入ってきては、
話すだけ話して帰っていくおばあちゃんがいます。
私はまったく構わないでのですが、出来ましたらお友達と一緒に、
1杯だけでも楽しんでくれたらなと思う今日この頃です。
そんなこと言っちゃあいけませんね…。

ふと気がつくと、棚がこんな感じになってました。
店内

「…、何か増えてるし…」

はい、オープン時と比べると増えてます。

いただいた物もあり、また自分で買ってきた(衝動買い…?)物もあり、
短い期間でこうということは、この先が心配になってきました…。

棚の商品ですが、出来る限り毎日1本1本拭くようにしています。
置きっ放しもかわいそうですし、何気にこの時も楽しいです。

これ以外にも習慣にしていることが、駅前の神社へお参りし、
友人からもらった手作りの招き猫の額を拝むようにしています。

「そんな事しなくても…」と思われるかもしれませんが、
何気にこういうことを大事にしてしまう性質なもので…。

棚のお酒も早く薦めてくれと言っているような気がします。
みなさんご心配なさらず、それぐらいお酒が好きということで…。

(どんどん飲んでいただいて…)
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お店日記 ご理解に…

お会計をさせていただくと、必ず聞き返されてしまい、
「安っ!」と必ず言われてしまう今日この頃です。
まあ、「高っ!」と言われるよりは良いかなあと、
一人呑気に思ったりもしています。

ご来店いただいたことのある方でしたら、ご存知かと思いますが、
お店に並んでいるお酒、ほとんどが一升瓶で仕入れさせてもらってます。

一升瓶でお酒を取り扱う際に、個人的に気をつけていることが、
温度管理は勿論、量が減るにつれ、瓶の中の空気の割合が増えることです。

ワインが空気に触れる時間が長くなるにつれ、味に変化が出てしまうように、
日本酒・本格焼酎も同様に変化していきます。

出来る限り味に変化がないように現在のこのように対処しています。

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ある程度の量まで減ったら、4合瓶等に移し替えるようにしています。
見た目はよくありませんが、銘柄のお酒と混乱しないようにとテープしてます。

この方法が正しいかはわかりませんが、もしこの瓶を持った際には、
このような理由なのだと、ご理解いただければと思っています。
「口開け」ご希望の際は、その旨お伝えください。

(他に良い方法があればぜひご指導を…)
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お店日記 入荷に…

最近、物置スペースの小さいソファで開店前に平気で
仮眠出来るようになりました。我ながら、この適応力は凄いなと
思っています。韓国留学時も、数日で朝起きた時に韓国にいることを
すっかり忘れていた位でしたので…。

さて今回はお酒ではなく、酒肴の入荷です。それがこちら。

宮崎 椎葉村地場産品開発
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椎葉山の語り部 ねむらせ豆腐

お客様のツイッターでのつぶやきに、

「これを少しずつ食べながら、芋焼酎をちびりとやるのがいい!」とあり、

ではではと、さっそく用意しなければと購入してまいりました。

こちらの商品、国産の大豆で作った豆腐を生のまま羅臼昆布で巻き、
半年から1年味噌で漬け込み、醗酵させたものになり、チーズに近い
風味のものになります。

一番大きな特徴としては、一切味付けは行わず、自然の醗酵によって
生まれた味が楽しめるという点です。

こちらの生まれ故郷は宮崎の北部山あいの村、椎葉村。
山あいというところもあり、保存食として受け継がれてきた
一面も持ち合わせています。

椎葉村についてはこちら
椎葉村ホームページ

ちなみにこちらで購入しました。
新宿みやざき館KONNE

(さてさて、どう提供しよう…)
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お店日記 ロックに…

お酒の好きなお客様がいらっしゃると、

「これご存知ですか?もし良かったら試してみてください!」と

無意識に試飲をあれこれだしてしまう自分がいます。
最初はもちろん「あくがれ」ですけれど…。

さて、何度かご来店いただいてるお客様よりご提案が、

「1合もいいけど、ロックの場合もっと少ない量でもいいんじゃない?
 せっかくいろいろあるんだから、たくさん試してみたいし」

なるほどでした。「正一合」にこだわり過ぎていた自分に
気づかしてもらいました。というわけで…、

SN3J0095.jpg

純米酒をロックはなかなか無いと思いますので、本格焼酎ロック45ml、
こちらを1杯¥200で提供させていただくことにしました。
(写真の通り、量的にはロックで楽しむには十分かと…、
 ちなみに写真のグラスの中身は水です…)

45mlとさせていただきましたが、実際の提供時には50ml位になるかもしれません。
そこらへん、非常に大雑把ですので…。

実際、ご提案いただいた方に試していただきましたが、
しこたまお召し上がりいただき、喜んでいただけました。

色んなお酒を知ってもらう、これが目的でした、そちらも再確認…。

(やはり安い…?)
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家飲み(?)宮崎焼酎紀行 その5 宮田本店

お店を始めさせてもらって以来、夜あまり食べなくなり、
心なしか、お腹が引っ込んできたように感じています。
その代わりかわかりませんが、胃がよく痛むようになりました…。

さて、お店でのメニューに載っていないお酒については、
「お店日記 入荷に…」という形で、アップしていきたいと
思っていましたが、ふと気づくと開店前にあったこちらを、
すっかり、うっかり忘れていました。

宮崎 宮田本店
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日南娘 黄金千貫 米麹(白麹)Alc25度

出窓に瓶まで飾りながらも、まったく紹介すらしていませんでした。
「なぜ、その5で紹介?」と思われるかもしれませんが、
それは、お店で楽しめ、知ってもらいたいからです。

宮田本店さんがあるのは、銘柄の通り、勿論日南です。
「家飲み宮崎焼酎紀行」その2で紹介した、古澤醸造さんの近くにあります。
日南については、古澤醸造さんの回をご参照ください。

さて、この宮田本店さんは焼酎蔵でもありますが、それ以外にも
醤油、味噌を製造されている醸造元であります。

その歴史は古く、創業文化元年(1804年)で、飫肥藩の武士であった初代が
参勤交代の際に大坂で落し物を拾ったお礼として、芋から作る酢の醸造法を
教わり、そこから蔵を興したのが始まりと言い伝えられています。

詳しくはこちら
宮崎旬ナビ 匠の蔵

その宮田本店さんが醸す「日南娘」ですが、生産量自体非常に少なく、
大変人気のある1本として知られています。

その味は、日南らしい「やわらかさ」が更に洗練され、生で飲んでも、
抵抗無く身体に染み渡り、お湯で割ると非常に上品な「だれやみ」を
楽しませてくれます。

常に在庫がある1本ではありませんが、気になりましたら、
是非ご来店の上、お楽しみください。

(まだまだいけるかも、焼酎紀行…)
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お店日記 入荷に…

ホワイトデーのお返しをいろいろ考えてはみるものの、
結局お酒しか思い浮かばない今日この頃です。
気が利かないといいますか、自分が先に出てるといいますか…。

さて入荷情報です。こちらです。

宮崎 すき酒造
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五大王 さつまいも 米麹 Alc25度

以前にも紹介したことがありますが、偶然に見つけましたので、
入れてみました(衝動買い…?そうとも言います…)。

この1本、5種類の焼酎をブレンドすることで生まれた焼酎です。
その組み合わせについては、未だに覚え切れません。

しかし試してみると、口の中にいろいろな味わいが絶妙に調和し、
また主張する、彩り華やかな焼酎です。
ぜひ、この機会にお試しください。

(今年は残念ながら(?)、お返しは少なめです…)
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お店日記 呑気に…

最近、友人・知人はもちろんのこと、お客様にも心配されている
今日この頃です。そんな心配をよそに、

「こんなに心配されて、有難いことだなあ」と、

呑気な思いにふけって、ますます心配されています。

さて、少し前になりますが、先日土曜日は初の貸切と
させていただきました。他のお客様にはご迷惑をおかけしました。

当日は学生時代の恩師(かつ人生の師匠)と、同期の友人が
駆けつけてくれました。

このたび恩師が4月より1年間韓国に滞在研究されることが決まり、
その壮行会の後にご来店いただきました。

遅ればせながら、わざわざ遠いところをご来店いただき
有難うございました。また写真の通り、お祝いまで
いただき、改めてお礼申し上げます。
SN3J0092.jpg
(こういうのあまり載せてはいけないのかもしれませんが、
写真撮り忘れまして…)

さて卒業からもう10年、今思い返すと当時の私は
ホント、いわゆるイケ好かない奴でしたね(今も…?)。
それでも10年過ぎても、そんなイケ好かなかった奴の
所に来てくれる、やはり感謝につきます。

私はあんまりリアクションが変わらないらしいですが、
まあ照れ隠し、口下手ゆえでしょうけど、こうして文字に
した方が結構素直かもしれません。

繰り返しになりますが、有難うございました。
便が良いとは言えませんが、たまには来てね。

(やっぱり呑気に…)
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お店日記 入荷に…

酒屋さんから電話が来て、聞いてみると配送を忘れたとのこと。
怒ろうかと思ったところに、間髪を入れず、

「明日でいいですか?いいですよね!」と

連呼されて押し切られた今日この頃です。
あんまり取ってもいないんで強く言えないもんで…。

更新が少し空いてしまいましたが、その詳細は次回に…。
今回は入荷情報です。こちらです。

新潟 諸橋酒造
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越乃景虎 梅酒
清酒 梅 醸造アルコール 糖類 Alc12~13度

「越乃景虎 名水仕込み」などで知られる銘柄の梅酒です。
こちら年2回の限定販売の梅酒になりますが、飲んだ人の
絶賛の評が聞こえてくる1本です。

すっきりと飲みやすく、お酒が飲めない人でも楽しめるとのことです。
それだけの評価のお酒なら是非興味のある方には飲んでいただきたいと
思いましたが、残念ながら4合瓶1本となりますので、お早めに。

(ちなみに私はまだ飲んでませんけど…)
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お店日記 九州に…

富乃露酒造さんのホームページ内のブログに載せていただき、
勝手ながら蔵の一員の気持ちな今日この頃です。
いただいた手ぬぐいも出窓にかざり、店名が目立ちません…。

さて本日九州より贈り物が届きました。
こちらです。

宮崎 (有)マルミヤ本店
SN3J0089.jpg

九州のお醤油です。先日、富乃露酒造の黒木社長より、
「醤油送るから使ってみて」との有難いお言葉をいただきました。
そちらが早速届きました。黒木社長、本当にありがとうございます。

さて、九州の醤油は、それ以外の地域の醤油と比べ、甘いのが特徴です。
刺身につける醤油も甘く、こちらの方では違和感を覚える人も
いるかもしれませんが、私は大好きです。

宮崎の焼酎には、宮崎の醤油を使った料理を、もしかしたら
基本かもしれません。頑張って美味しいものを作り、
焼酎と一緒に届けて行きたいと思います。

(美味しい醤油と…)
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お店日記 ツイに…

やりました、リベンジ達成です。

先日、ツイッターに少し触れたことがありましたが、
めでたく登録を完了いたしました。
SN3J0087.jpg

URLは下記のとおりです。
http://twitter.com/bisyuranran
しかし、登録はしたものの、やり方まだよくわかってないかも…

またお店のE-mailは下記のとおりです。
bisyuranran-tm@cd.wakwak.com

素敵な情報、ご連絡お待ちしております。

(お酒はありませんが…)
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お店日記 料理に…

お店にPCが入り、早速E-mailの設定を施しますが、
久々の為か、まったくよくわからず、全部電話で聞きながら、
やるという結果になってしまいました。

だんだん鈍くなってきているのかもしれません。気をつけなければ。
それにしてもサービスセンターの方の対応は丁寧でした。

さて、今回はお店で用意している料理メニューの一部をご紹介。
今回の写真はカメラマンの友人が撮ったものです。
やはり、携帯のカメラとはまったく違います。

・トマトと豆腐のカプレーゼ風
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そのままもいいですが、たまにはちょっと変化をつけて

・豚肉と大根の角煮
_DSC0919.jpeg

焼酎向けの肴としてお出ししてますが、純米酒でもいけます。

・厚焼き玉子
_DSC0921.jpeg

蕎麦屋の酒肴の定番、頑張って巻いています。

他にもありますが、それはお店で。
調理が専門とはいえませんが、一生懸命作ってますので、
いろいろアドバイスいただければ幸いです。

またこんなものが食べたいというリクエストがありましたら、
言っていただければ、後日ご用意いたします。
でも凝った物は無理です…

(料理のメニュー、すぐ変わったらごめんなさい)
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お店日記 入荷に…

先日、「あくがれ」富乃露酒造店の社長と、営業所所長に
ご来店いただきましたが、なっ、なんと、富乃露酒造店の
H.P.内のブログにもその時撮った写真をアップしていただきました。

こちらです。
富乃露酒造店

黒木社長、本当にありがとうございます。いいんでしょうか、私なんかで…。
頑張って「あくがれ」を少しでも広げていくしかありません。

さて、こちらも入荷しております。

鹿児島 塩田酒造
SN3J0088.jpg
六代目 百合
白さつま 米麹(黒麹) 常圧蒸留 Alc25度

薩摩半島の西の方にある甑(こしき)島で作られている芋焼酎です。
いろいろとお話を聞くとなかなか売っている焼酎ではないみたいですが、
偶然にも見つけてしまいました。

味の方は、封を開けた瞬間から芋の香りが立ち上り、その香りに
触れただけで、「あっ、美味い!」と思わせてくれる力があります。

お湯割りにしても決して崩れることない力強さの中に、
芋のやわらかい甘さが口いっぱいに広がります。

残念ながら1本しかありませんので、次はいつになりますやら…

(名刺裏面の写真また「あくがれ」です)
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家飲み(?)宮崎焼酎紀行 その4 姫泉酒造

先日、ある焼酎をお祝いでいただきました。

見た瞬間、「来たっ!!これで書ける!!」
というわけで久々の宮崎焼酎紀行です、お店ですが。

その焼酎の正体はこちらです。

宮崎 姫泉酒造
御幣
無濾過 御幣原酒 
黄金千貫 米麹 Alc38度

立派な箱に入っていて、正直恐縮してしまいました…。

姫泉酒造さんがあるのは宮崎の山あい、神楽で有名な高千穂の近くです。
特産品として、ほおずき、栗、柚子などがありますが、
やはり特出すべきはその自然でしょうか。観光協会でも
「森林セラピー」という活動を全面的に謳っています。

詳しくはこちら
日之影町観光協会

さてその自然豊かな日之影にある姫泉酒造さんですが、
その歴史は古く、宮崎県内で最も古い、天保二年(1831年)です。
180年の歴史がある、これはやはりすごいことです。
また、九州・沖縄サミットにおいて麦焼酎「天保二年」が各国首脳への
贈答品として選ばれた蔵元でもあります。

芋焼酎「御幣」がレギュラー銘柄として上げられますが、
麦焼酎、そしてもち米で作った焼酎なども醸されています。
注目すべきは、濾過へのこだわり、今でもフーゼル油を手作業で
掬っているとのことです。

詳しくはこちら
姫泉酒造

ちなみに写真の焼酎のお味はといいますと…、まだ開けてません。
餞別やお祝いの品ってなかなか開けにくいんですよね。
普通のお酒でもそのまま置いておきたくなる性分なので…。
「飲んでみたい」と言われても、多分お断りします…。

(次はいつ、そしてどの蔵へ…)
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お店日記 サプライズに…

本日昼過ぎ、そろそろ準備に取り掛かろうとした時、一本の電話が…

私イチ押しの芋焼酎「日向あくがれ」を醸す、富乃露酒造さんの
東京営業所の方からでした。

「今日、社長と一緒に伺いますので、よろしくお願いします!」

「………、えーーーっ?!」

正直驚きました。本当でしたら、私が宮崎まで行ってあいさつしなければ
いけないのに、わざわざ足を運んでいただけるなんて…。
久々に緊張と恐縮で、上の空で準備していました。

しかし実際お会いしてみると、大変気さくにお話いただき、
「あくがれ人とは?」という「あくがれ」という言葉の奥にある意味に
ついての貴重なお話から、

「お店であくがれの会是非やって」 (はい、必ずやります)
「九州の醤油もぜひ使ってみて」 (ありがとうございます) などなど
お客様に喜んでもらうのとは、また別の嬉しさでいっぱいになりました。

最後は一緒に写真まで
SN3J0085.jpg

黒木社長、川嶋所長、ご来店誠にありがとうございました。
頑張って、「あくがれ」「大地の夢」をお客様に届けていきます。

お土産までいただいてしまいました。
SN3J0086.jpg
2枚目の前掛けが手に入れることが出来ました。

(別の意味で、やっててよかった…)
美味しいお酒への道創りへ

お店日記 名刺に…

お店で少々時間を持て余すと、ついつい猪口燗を
してしまいます。こんな感じで、
SN3J0080.jpg
あくまでも味のチェックです、あくまでも味の…。

さて今回は私の名刺について。
私の名刺、こんな感じになってます。
SN3J0083.jpg

表面はまあ普通ですが、注目はやはり裏面。
一般の飲食店でしたら、店の地図とかが
入るのかもしれませんが、それをあえてせず、
お酒の写真が入っています。

「お酒を知ってもらうのが私の使命」と勝手に自負し、
そのためには名刺もツールとして使わなければいけません。

「地図作れないからだろ?!」といった的確な
ツッコミはご遠慮願います。
現在は宮崎・富乃露酒造店「東郷大地の夢」ですが、
こちら3種類目になります。時々写真替わりますので
気になる方は聞いてみてください。

加えて、電話番号が9と7が混同しやすくなってます。
正確には「5926」です。わかりづらく申し訳ありません。

(地図作ってくれる方を待ちわびつつ…)
美味しいお酒への道創り

お店日記 入荷に…

先週末、定休日の日曜日だけ雨の気配が無かったことに、
かなり凹んでおります。まだまだ試練に立ち向かわないと
いけないようです…。

お店に無事PCも入りましたので、お店から入荷のご案内。
こちらを仕入れてみました。

長野 大澤酒造
SN3J0084.jpg
明鏡止水 純米吟醸
山田錦 美山錦 精米歩合55% Alc16~17度

冷酒を好むお客様に、岐阜「小左衛門」を非常に喜んでいただきましたが、
1種類だけということで少々物足りなさもあった様子でした。
いろいろ話しをさせていただいて、好みに合うであろうと思い、
こちらを選びました・

きれいな口当たりの奥に米の旨みが上手に隠れているお酒です。
ぜひご来店の上、お試しください。

(どうか好みにハマリますように…)
美味しいお酒への道創りへ

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