美酒爛々

美味しいお酒を紹介するブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本格焼酎フェスタに… その4

4回にわたってお届けしました、本格焼酎フェスタについてのご報告、
今回で最後になります。
今回少々寂しかったのが、恒例だった原料芋の展示がなかったことと、
鹿児島の大山酒造さんのブースが「伊佐大泉」の一升瓶だけだったことです。
今年こそはお話を…と思っていたのですが…。

さて最後の焼酎はこちら。

宮崎 正春酒造 栗黄金正春
iphone_20111020145848.jpg
原料芋の都合の為、あまり多くは造られていないとの事です。
ここ何年か、紫芋で醸した焼酎が一気に増えてきましたが、
その紫芋とはまた違った、甘みや香りが楽しめ、
こういう甘さもなかなか…とちょっと新鮮な気分にもさせてもらいました。

さて、総括…。
この本格焼酎フェスタには、今年も含め5年連続になります。
毎年同じ物も目にしたりもしますが、改めて目を凝らしてみると、
新しいものはもちろん、まだまだ隠れているんだなと実感。

これかもまだまだ良いものが生まれてくるでしょうから、
こちらはしっかりアンテナ立てて、呑み知らなければいけません。

本格焼酎&泡盛でこれだけの蔵元数が揃うのもなかなかありませんので、
来年もまた楽しみにしております。

(泡盛飲んでないじゃん…、とは言わないで…)
美味しいお酒への道創りへ
スポンサーサイト

本格焼酎フェスタに… その3

たまに仕事でスーツ着ますと、腹回りの成長に気づかされます…。
あまり食べられなくなっているんで、お酒ですかねえ…。
原因がお酒となると…、止められる訳もなく…、
さらなる成長は食い止めねばなりません…。

さて、本格焼酎フェスタについての第3回です。
さっそくこちらから。

東京 青ヶ島酒造 青酎麦(3年&7年)
iphone_20111020145729.jpg
今年の5月から発売された麦焼酎とのことです。
長期熟成ならではのまろやかさと、厚みのある麦の味わいが素敵で、
またこちらもCPが素晴らしいことになってました。

続いてこちら。

鹿児島 大海酒造 麦兵児(むぎへこ)
iphone_20111020145831.jpg
「くじらのボトル」など造る大海酒造さんの麦焼酎です。
口あたりの印象はそれほど強くないのですが、
後から、ググッ、ググッと麦の味わいが出てきます。
その勢いにちょっとビックリな1本でした。

今回最後はこちら。

熊本 常楽酒造 球磨常楽 天&黒 
iphone_20111020145811.jpg
その名の通り、球磨焼酎です。
こちらはブースにて白麹と黒麹の対比を勧められていただきましたが、
はっきりとその違いが楽しめたのと、これまで米焼酎で麹の違いに
あまり気にしてなかったことを気づかしてくれました。
まだまだですね…。

(長々でしたが次回で終わります…)
美味しいお酒への道創りへ


本格焼酎フェスタに… その2

先日、こじんまりした送別会で釣船居酒屋に行ってきました。
私は船の席から釣糸を垂らしているだけでしたが、
そこそこ食べた後に、連れが平目を釣って刺身にし、
もったいないからと無理やり食べておりました…。
平目は当分いいです…。

さて前回より本格焼酎フェスタにて目を引いたお酒を紹介しています。
今回もその続きです。

さっそくこちらから。
鹿児島 軸屋酒造 ぼっけもん
iphone_20111020145621.jpg
芋と麦のブレンド焼酎になりますが、バランスが絶妙でした。
麦をブレンドしたことの影響でしょうか、後味がやわらかくスッとしてます。
この時、芋と麦の割合などを若潮酒造の方に必死に聞いてしまいました。
しかも若潮は飲みもせず…、有難うございました。

次にこちら。
宮崎 寿海酒造 蔵の涙
iphone_20111020145643.jpg
3年貯蔵の芋焼酎になりますが、まずCPが素敵です。
もともとCPが素晴らしい蔵元さんですが、ちょっとビックリでした。
味はもちろん、時間の流れを楽しませてくれるものになってました。

そして今回の最後はこちら。
鹿児島 小正醸造 赤猿
iphone_20111020145705.jpg
パープルスイートロードと黄金千貫のブレンドになります。
紫芋の甘さと、芋焼酎らしさを上手に組み合わせている印象で、
いろいろな意味でうまいなあ…と感じた1本でした。
ノンアルコール焼酎も試飲しましたが、これまたなるほど!でした。

(あと2回ほど続けさせてください…)
美味しいお酒への道創りへ

本格焼酎フェスタに… その1

地元の立ち飲み屋(チェーン系)でひとり飲んでますと、
中国人の女性店員さんの、とってもオラオラ営業に連戦連敗しております。
以前、突然ホッピーの中(なか)を持ってきて、「中でしょっ!」と…。

目配せして、気を遣ってくれているみたいなんですが、
突然来られますと、やはりびっくりします…。

さて、今月は何故かイベントがたくさん、たくさん。
前回の島根酒造組合主催のお酒の会の翌日こちらに行ってきました。

第9回本格焼酎&泡盛フェスタ 於 グランドパレスホテル
iphone_20111020145751.jpg

こちらも毎年参加しておりますイベントです。
去年までは業者枠で入場してましたが、今年は一般枠にて。
でも試飲しながら、蔵元の方に聞いてますと、
「酒販店さんですか?」と逆に聞かれてしまいました…。
普通に聞いていただけなんですが…。

今回は前回の反省も踏まえ、写真も撮ってきましたので、
何回かに分けまして、目を引いたお酒をご紹介します。

まずはこちら
宮崎 富乃露酒造店 富乃露一仕込
iphone_20111020145536.jpg

そしてこちら
鹿児島 中俣合名 中俣一仕込
iphone_20111020145559.jpg

こちら会の主催である問屋さんの企画商品です。
通常、本格焼酎は蒸留した後、2年もの、3年もの、その前のものと
ブレンドし、味を調整していきますが、
こちらはその年、その年に蒸留した焼酎になります。

量的にもそれほど多く出せるものでもありませんし、
1年に1回の楽しみとして、面白いなと感じました。

味はもちろん、両方とも蔵元さんの特徴が出ておりました。

(いろんな意味で、あまり長いのもあれなので次回へ…)
美味しいお酒への道創りへ

島根に…

先日、「iPhone4S」が発売になり、一瞬替えようかなと思うも、
現状(3GS)でまったく不満がないことに気づいてしまい、
行けるところまで行ってみようと、決心を固めた今日この頃です。
一番気に入っているのは形という位、さほど使いこなしてはおりません。

前回、大分酒造組合主催のお酒の会でしたが、今回はこちらです。

しまねのごっつぉと地酒まつり 於 椿山荘
iphone_20111016170545.jpg

島根県酒造組合主催のお酒の会になりますが、
このような形式で行われるのは今回が初めてとの事でした。

この会が開催されるという情報を聞きつけた時、
第1回であるなら必ず行かねばと勝手な使命感を持ちつつ、
概要が決まる前から酒造組合に直接問い合わせてしまいました。

酒造組合の方には大変丁寧にご案内いただきました。
本当に有難うございました。

さて今回目を引いたのが、季節柄かもしれませんが、
お燗酒を用意している蔵元さんがとても多かったことです。

来賓の方のご挨拶で、「島根は昔から日本酒の国…」とあり、
昔から日本酒が身近にあったことを感じさせてくれました。

実際のお酒のほうは、かなりの贔屓も含めまして、
「十旭日」でした、ブースの前にずっといようか思いました…。
でも1年熟成じゃ足りません、3年くらいねかした物でないと…。

(写真全然撮ってませんが…)
美味しいお酒への道創りへ

大分に…

10月はいろいろイベントが多く、いろいろ楽しみが…。
しかし、宿題もいろいろたまってきています…。

さて、また随分時間が経ってしまいましたが、
先日こちらに行ってきました…。

大分の地酒と本格焼酎を楽しむ会 於 椿山荘
iphone_20111016170434.jpg

九州では日本酒の蔵元さん、焼酎の蔵元さん、
そして両方を造る蔵元さんがあり、大分もその代表的な県です。

その両方が楽しめる県の酒造組合主催の酒の会とは?…と
興味津々で参加しました。

結論から申し上げますと、他県もそうかもしれませんが、
県全体で楽しんでもらおうというのが、ひしひしと身体で感じることが出来ました。

お酒はもちろん、郷土料理やお土産などなど、
ちなみにこれがお土産です。
iphone_20111016170501.jpg
iphone_20111016170521.jpg
日本酒と焼酎の両方あったのが象徴的です。

他県との比較ではなく、素直に大分を満喫させていただきました。

ちなみに日本酒は「ちえびじん」、焼酎は「牟禮鶴」が
個人的にお気に入りでした。

(この頃はまだ元気…)
美味しいお酒への道創りへ

日本酒に…

相変わらずの遅筆さに我ながらビックリしてしまいます。
時間がある時に何故書かない?と聞かれそうですが、
時間があれば呑みに行ってしまい…、お酒入るとなかなか書けません。
軽く書ければいいのですが、なかなか…。

さて、すでに2週間以上過ぎて、何を今さらと言われそうですが、
10月1日は日本酒の日でした。本当に今さらですが…。

最近ツイッターではホッピー、ホッピーと騒いでおりますが、
さすがこんな日ばかりは日本酒いただかなければいけないと、
こちらをいただきました。

富山 富美菊酒造
羽根屋 純米ひやおろし
iphone_20111016170405.jpg
米 米麹(五百万石)精米歩合55% Alc15~16度

この時期なので、やはりひやおろしです。
何度か試飲させてもらったことはありましたが、
本格的に呑みこむのは初めてです。

口開けから品の良い香りが立ち上がり、滑らかなに口の中へ。
口の中では甘み、酸味、苦味が手を取り合ってるかのように、
転がっていきながら、身体の中に入っていきます。

日本酒をしっかり呑みこむのは久々でしたが、
そのバランスの良さから落ち着いて楽しむことができました。

さて10月1日を思い出すと、ツイッターではフォローさせて
いただいてる方が、酒蔵の方、酒販店の方、飲食店の方が多いため、
「日本酒の日」ということで大賑わいでしたが、
実際私の知る限り、それ以外では特に何もなかったような気がします。
コーヒーの日が注目が高かった印象も…

知ってもらうのは本当に大変なことで、そこでまた自分が
何を出来るのやらと改めて考え込んでしまいました…。
ちなみに11月1日は本格焼酎の日です。

(まずはゆるゆる燗つけて、楽しめる店を知りたいですが…)
美味しいお酒への道創りへ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。