美酒爛々

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家飲み宮崎焼酎紀行 その8 すき酒造

「ネタがない…」

そんなことを思いながらの1ヶ月でした。
もちろん日々お酒を欠かすことはないのですが、
ブログのネタとしてはいかがなものかと、躊躇してしまいます。

ツイッターのように気軽にできればと思うばかりです。
でも何も発信をやめる訳にもいきませんので、
中途半端になってしまっているこちらを再開していきます。

今回取り上げる、すき酒造は宮崎県西部に位置する
小林市須木の蔵元になります。
小林市須木はその名前の由来になったといわれるほど、
森林が占め、その中でも特に杉が多く産出されている他、
柚子や栗なども名産品となっている地域です。

詳しくはこちらで
小林市観光協会

その山に囲まれたすき酒造さんの創業は明治末期になり、
昨年8月には総木造りの蔵を新築、完全移転しています。
蔵元の詳細についてはこちらで
すき酒造

そのすき酒造さんの中で今回選んだのはこちらです。
SN3J0094.jpg
五大王
甘藷(黄金千貫 紅紫芋)米麴(白・黒・ゴールド)Alc25度

以前にも紹介しましたが、5つの焼酎をブレンドした焼酎です。
何度飲んでも、その組み合わせがまったく覚えられない1本です。
しかし味のほうはそれぞれの原料、麴の特色がしっかり出ていながらも、
バラバラになることなく、きれいにまとまっていてます。

まろやかでもすきっりしつつ、フルーティーでも芋らしく…
矛盾している表現ですが、まさにそれを体現している不思議な焼酎です。

数年前に杜氏の方が替わられて、個人的にはずっと注目している蔵元です。
これ以外でも名前の通り骨太な1本「山猪」などもオススメです。

(久々で書き方忘れてしまってましたが…)
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