美酒爛々

美味しいお酒を紹介するブログ

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お誘いに…

今日は飲むまい!と決めた時にメールが1通…
「日本酒お土産で買ってきたから飲みません?」との連絡。
私はもちろん即答で、「行きまーす!」…、相変わらずの意思の弱さです。

というわけで今回は一緒にいただいたお酒をご紹介。

1本目はこちら
栃木 相良酒造

ありがとう
米 米麹(長野県産美山錦)醸造アルコール 精米歩合50%以下 Alc15~16%

口当たりがやわらかく、やさしい感じの1本でした。

2本目はこちら
栃木 小林酒造

鳳凰美田 平成22年酒造年度 全国新酒鑑評会出品 大吟醸原酒
米 米麹(兵庫産山田錦)醸造アルコール 精米歩合35% Alc17~18%

鑑評会出品酒の為かはわかりませんが香りがとても華やかで、
原酒ゆえにしっかりとした飲みごたえで楽しませてくれました。

3本目はこちら
愛知 山忠本家酒造

義侠 純米吟醸原酒
米 米麹(兵庫産山田錦)精米歩合50% Alc17~18%

以前にも紹介しました「義侠」の精米歩合50%のものです。
しっかりとした中にもバランスの良さ、芳醇さを楽しませていただきました。

本当に良いお酒を楽しませてもらいました。
相も変わらずの頂いてばかりではございますが。
前回に続いて感謝、感謝です。

(ほんとお酒には困りませんねえ…)
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感謝に…

相変わらず休日をまったく有効に使えてない今日この頃です…。
休前日は大抵外で飲み、自宅でも飲み…、翌日は昼近くまで寝る…。
起きても身体が重くてダラダラと…、アウトドアな方が羨ましいです。
お酒以外に趣味が無いのも原因でしょう、間違いなく…。

さてお店時代からよくしていただいてる方とこちらに行ってきました。

東京 中野区新井

豪GO

今月に新しくオープンされたお店です。
焼きとんのお店ですが、カウンターだけのお店で8人ほどでいっぱいになります。

串焼きも美味しく、私は食べませんでしたが刺し盛りなども非常に好評でした。
この時、私の一番のお気に入りはこちらでした。

豚なんこつつくね串(ホッピーもお気に入りですが…)

柔らかいつくねの中のなんこつの食感が心地良く、
タレと卵の絡み合いが見事に包み込んでくれます。
思い出して書いてるだけで、また食べたくなってくる一品ですので、
お近くにお寄りの際ではなく、ぜひ足をお運びください。

勝手に店閉めて間もなく1年になりますが、こうしてお誘いいただいたり、
連絡いただけることに感謝しております。
椎名町でフラフラ飲み歩くことも時々ではないくらいで…。
ホント、感謝、感謝です。

(次はこっそりつくねを食べに…)
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運に…

先日、知り合いのお花見に参加させてもらいました。
ただいま満開ですが、その時はまだ2~3分咲きといったところ…。
でも花より団子ではありませんが、たくさんの人が集まり、
飲むは飲むはで、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
不思議なのは普段は焼酎派の人達も花見の時は日本酒…。
日本人が故なのか、そのまま飲めるから良いのか、やはり不思議でした。

さて今回ですが、先月ホテルでのお酒の会に参加してきました。
もうこれまで何度も参加させてもらっているので、
会の詳細については省かせていただきます、似たような内容ですので…。

その会で最後は各蔵元さんによる抽選会が行われるのですが、
まったく持って期待してませんでしたが、こちらが当たりました。

茨城 須藤本家

霞山
米・米麹(国産米) 精米歩合58% Alc15~16度

以前、銘柄「郷乃誉」で紹介しました、須藤本家さんの1本です。
須藤本家さんといえば、日本で最も古い蔵元として古い歴史ながら、
近年インターナショナルワインチャレンジにおいても
何度も高く評価されている蔵元さんです。

「郷乃誉」も個人的には好きな1本ですが、「霞山」は初めてでした。
封を開けると、須藤本家さんらしい果実がかった香りがほのかに漂います。
そして口に含むと、「郷乃誉」とは少し違った少々厚みのある口当り。
またまたらしさのある酒の丸みが口の中でコロコロ転がります。
「郷乃誉」は個人的には冷やしてですが、こちらはぬる燗でも楽しめそうです。

本当に当たるとは思っていませんでしたので、有り難うございました。
お酒にはおかげさまで、何故か恵まれております。
ただこの時、「これで宝くじは当たってないなあ…」との思いがよぎり、
案の定、宝くじはいつもの結果と相成りました…。

(お酒の運には恵まれて…)
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家飲み宮崎焼酎紀行 その14 王手門酒造

気がつくと桜が咲いておりました…。
4月はまた新しい始まりの時期ではありますが、私に限っては特に変わりもなく…。
休肝日は作れど飲む時には飲み、そして体調崩して、やる気も出ず…。
このパターンも不変です…。

さて今回はまだまだ残っている宮崎焼酎シリーズです。
今回はこちらです。

宮崎 王手門酒造

しろ銀滴
黄金千貫 米麹 Alc25度

大々的に教えたい物もあれば、こっそり教えたい物もそれぞれあるかと思われますが、
個人的にこっそり教えたい宮崎の焼酎蔵がこちらの蔵元さんです。
こっそりなんて蔵元の方には失礼なんですが、あくまでも個人的ということで…。

まず今回紹介するこちらの焼酎の味ですが、もちろん蔵のレギュラー銘柄です。
現在では昔醸した製法の復刻版も出ておりますが、こちらもなかなかです。

黄金千貫に白麹という基本的な組み合わせではあるのですが、
口に含むともちろん芋らしさをしっかり楽しませながらも
その後にそのらしさがそのまま残るのではなく、まろやかでも、香り高いでもなく、
綺麗な香りが飲んだ後に余韻として残ります。
「きれい」でも「キレイ」でもなく、「綺麗」という表記がしっくりきます。

水割り、お湯割りはもちろんですが、ストレートで飲んでいても
25度を感じさせない、気づくのは翌日という酒呑み泣かせな1本です。
加えてこちらの蔵元さん、商品案内が非常に凝ってるというか、
焼酎蔵らしくないのが、私のこっそりの理由の一つです。

さてこの王手門酒造さんがあるのは現在では日南市になってますが北郷町です。
北郷町といえば、「いやしの森」と銘打った猪八重渓谷が有名です。
こちらをご参照いただきたいのですが、私も癒されたいものです…。
宮崎県日南市北郷町のポータルサイトごんはる

冬も終わり、春に、お酒のイベントもどんどん増えてきそうです。
新しい、素敵なお酒との出会いがありますよう。

(プライベートはさっぱりですが…)
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