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家飲み宮崎焼酎紀行 その11 雲海酒造

呑みながら、「何故飲むのか?…」と最近考えますが、
すぐにそれはどっかに行ってしまいます…。
そのために飲むんでしょうね、どっかに行ってもらうために。

さて前回に続きまして宮崎焼酎シリーズです。
ちなみにこちらも飲んだのは昨年末…、覚えてますよ…。

宮崎 雲海酒造

木挽黒ラベル
黄金千貫 米麹(黒麹) Alc20度

雲海酒造さんと言えば、そば焼酎雲海、まだこんな酒呑みでなかった頃でも
その広告のフレーズがとても印象的だったのを覚えてます。
その雲海さんですが、芋焼酎のレギュラーブランドが白とこちらです。

雲海酒造さん、そのスタートは宮崎北部の五ヶ瀬になりますが、
現在では鹿児島も含め、5つの地域に工場を構えられています。
全てを紹介するのは難しいので、今回は木挽が造られている綾町をご紹介。

綾町は宮崎市に隣接し、最も有名なのが日本一ともいわれる照葉樹林群です。
その照葉樹林群の中にある大吊り橋や、今回の雲海酒造さんが運営される
綾酒泉の杜などの観光施設があります。

宮崎市からのアクセスが良いことから、現地にいた時に行ってみようかと
思いましたが、勿論行かず仕舞いで終わってしまいました。
大吊り橋は間違いなく無理ですが…。

また町全体で有機農業に取り組んでいて、特に畜産品は綾ブランドとして流通し、
地域を流れる水流も、名水百選などに何度も選ばれています。

詳しくはこちらです。
綾町 町役場

さてお酒の味の方ですが、スタンダードと言ってしまえば簡単ですが、
黒麹の芋焼酎らしい、少しとろみのある口当りに、
口の中に丸く芋の香り、旨味が当たります。不思議な安心感が出て来ます。
これもまた身近さ故なのかもしれません。

さて今回の頂いたのは25度ではなく、20度の芋焼酎です。
ディスカウント隆盛ゆえ、その価格でこちらの方にも
20度の焼酎が見られるようになりましたが、
もともと宮崎では20度が主流になっています。
価格だけではなく、20度ならではの柔らかさにも舌を向けてもらいたいです。

(いつも以上に長くなってスミマセン…)
美味しいお酒への道創りへ

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